千里眼
大変大変遅まきながら、「千里眼シリーズ」を読みました。なんかタイトルがオカルトっぽくて手が出なかったんだけど、久しぶりの新幹線出張で、道中ヒマだなぁと思って文庫本を眺めていたら、同行の代理店の方に勧められたのが、それ。
読んだことない・・と言うと、ご親切に、じゃあこれからかな、とシリーズはじめの本を選んでくださいました。いい人だ。新婚さんだけど。
「どのへんがいいんですか?」
と聞いてみると、
「向こうに着く頃にはわかりますよ」
という意味深な返事・・なになに?どういう意味?
・・その意味は、到着前・・もっというと道のりの半分くらいでわかっちゃいました。だって、読み終わったんだもの。まるまる1冊。こりゃあ手軽だ。続きが気になるのに、もう降りなきゃ・・なんてストレスは皆無。
けっこうな冊数が出ているみたいだから、制覇するにはかなり頻繁に出張しないと行けないけど。