Archive for 6月, 2011

23 6月

利用している女性の目的

逆援助交際のであいサイトを利用する女性の目的のひとつひとつは密接に絡み合っていると言って良いだろう。仕事が忙しい、お金はある、でも寂しい、満たされない欲求がある、誰かにそばにいて欲しい、といった要因が結びつくことでサイトを利用しようと思わせるのかもしれない。

まず女性としてはただ男性に何かをプレゼントしたり、食事をご馳走したり、性的に満足させてあげたいというわけではない。逆援助交際は特殊な「投資」と考えて良い。それゆえに当然のことながら金銭的に負担する代わりに、女性はその見返りを求めるというのが普通である。経済的に余裕はあるけれど、仕事が忙しく、誰かと一緒にいるというあたたかみを欲しているというのであれば、相手の男性には話を聞いてくれる、優しくしてくれる、セックスにおいても満足させてくれるということを求めるに違いない。「セックスするだけでお金がもらえる、何か買ってもらえる」という夢のような話があちこちで聞かれるが実際のところはホスト的な役割が求められているわけで、受け身にしていれば良いということでは決してないのである。

性的に満たされておらず、不満があるという女性が逆援助交際という形で相手を求めることも決して少なくない。たとえば結婚相手とのセックスに不満がある、または相手がセックスを拒んでいる場合もあるだろう。しかし年齢的にも、容姿的にも、簡単な出会いはなく、その関係の中で性的に満たされるということが難しいのであれば、やはり金銭を支払う見返りにセックスを求めるだろう。そんな女性の欲求を満たすことが出来る男性を探すというのも目的のひとつなのである。

23 6月

有料の出会い系サイトの実情

有料のであい系サイトは、お金はかかりますけれどサイト運営側で登録会員の身元確認などをしっかりとやるところもあり、真面目な出会いを求める人にとっては、比較的効率よく条件に合った人を探しやすいです。
ですが、何をするにも料金が発生してしまうので、条件に見合った人が見付かるとすぐにでも相手の直メアドや直接会うことを要求したくなります。相手の人もそれを理解してくれれば話は早いのですけど、女性の方は、有料出会い系サイトでも無料で使えるところが多いせいか、無料出会い系サイトの感覚で利用しているので、なかなか男性側の事情を理解してくれません。
それどころか、こちらが提示している条件に合わない女性でもメールを送ってきて、それを受信するだけでも料金が発生してしまうのですから、なんだか損したような気分になるのが有料出会い系サイトの実情のようです。
それでも、定額料金制出会い系サイトなら、支払う金額の期間中はその料金以上を請求されることがないので、同じ有料出会い系サイトでもそちらを選んで利用されるといいのかもしれませんね。

ですが、無料に敵うものはありません。無料出会い系サイトならば、どうしても条件に合う人を探したいということでなければ、たくさんの人とたわいない話でメールのやりとりをしてても、料金が一切掛からないとなればなんのストレスもなく楽しめます。
そこから気の合う人を絞り込んでいけば、案外、望むような条件の人との出会いにたどりつけます。
ただ、とにかくたくさんの人が登録してますから、メールもたくさん届き、そこから出会いにまで繋がる人を探すのはかなりの時間がかかるでしょう。
それさえ覚悟してしまえば、無料出会い系サイトを利用する方が納得のいく出会いにめぐり合えるのかもしれません。


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